釣りじいさんのぼやき

2005-06

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人の輪・・・・・♪

  ブログを始めて2ヶ月半。釣り談義が中心ではあるが、人の輪が拡がってきている。わしの場合、アクセス件数は全く気にしない。思ったこと、感じたことを書き、思ったこと、感じたことをコメントしながら、未だ見ぬ相手を想像し、会話を交わす。オフ会を通じて、未だ見ぬ相手を知り、また盛り上がる。さらなる意志疎通が深まる。

  老人の孤独死が巷を賑わしている。老後の問題が大きく取り上げられている。老人が扱いやすいPCの開発、もっと簡単にコミュニケーションがとれるシステムが開発されれば、ブログを介して解決されるような気がする。現に、わしもこの2ヶ月半で仲間をつくり、仲間とやりとりし、中にはわしの孫のような若い人たちとも人の輪が構築され始めている。実に充実している。同じ趣味を持つもの同志ならばなおのことだ。PCを単なる道具として扱うのではなく、面と向かって話しにくい親子や兄弟、教師や生徒、親族間のコミュニケーションのツールとしてももっと活用できるのではないだろうか。難しいことはいらない。毎日書く必要もない。今日書きたいことを書いて伝えればいい。レスを気にする必要もない。ただ、素直に感じ、思い、PCに向かえばいい。

  ブログ万歳、人の輪ばんざい、ありがとう、仲間たち。今日も元気かい。わしは元気だよ。ってか、み?んな、今頃釣りに出かけているだろうな?。わしは今職場のPCの前。とほほ、ぶつぶつ。
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人それぞれの楽しみ方

  今週も、仲間達はそれぞれの思いを込めて釣行をし、それぞれの楽しみ方で釣果を上げ、レポートをして下さいました。もちろん、決して、嫌味で報告されているとは思えませんが(爆)。

  ほしいかさんは、1週おいての久々の釣果。
  すすむさんは、超特大のお土産付きに、キスもGET。
  四季釣造さんは、素晴らしい5目に、キスも上げました。
  芽ネギさんも、旦那さんと美味しい刺身を堪能しました。
  釣りバカ家族の健児君も、釣果がありました。
  江田島の人さんは、例の10時間の粘りを見せました。
  偽者漁師さんは、良型を虎視眈々と狙っている模様。
  まもなく、御大sankonさんからのUPがあるでしょう。
  今頃、泰皇夢さんや漁山箔さんも大会をほっぽって(失礼)ど  こかで上げているでしょう。

  釣り人の夢や思いをのせて、全国津々浦々で竿が揺れていることでしょう。手に来る感触を楽しんでおられることでしょう。数釣りをねらう人、良型を狙う人、思わぬ外道にニンマリする人。デモ、皆さん、忘れないで下さい。ここに、哀れな「釣りじいさん」がいることを・・・! ぶつぶつ。

山陰のキス釣り

  中四国は梅雨。藻を避けての釣りとなる。引くに引けず。ポイント選びも難航する。置き竿にすると、いやな外道も出てくる。こんな時意外なポイントが海水浴場。きれいな砂地は群れがいる。しかし、良型は望めない。だが、天ぷらサイズは数が期待できる。良型は梅雨明けと共に訪れる。

  山陰の波打ち際にも天ぷらサイズが登場する。遠投しても諦めずに波打ち際まで引くことだ。3連、5連が可能だ。深みやかけあがりがあると、ピンキスをねらうヒラメやまとう鯛がでることもある。上げてみると、キスが半分かじられるのもこの時期だ。しかし、25オーバーは夏の終わりから秋にかけて登場する。瀬戸内が終わる頃から山陰に出向く釣り人が多くなるのもこのためである。山陰のキスは生きがいい。パールピンクも鮮やかに透き通っている。クーラーボックスに入れてもしばらくバタバタ暴れている。目が鋭い。食しても油がのりだして、さしみには最高である。

  私は、山陰のキス釣りには必ず青を持参する。エサ持ちが良く、動きが良いので目につきやすいからだ。夜の置き釣りの場合は2,3本のふさがけ、朝方は1本。夜が明けるとゴカイにかえる。これも、私の師匠に教わったやり方である。瀬戸内と違って山陰の釣りにはかなりの覚悟がいるが、それだけにとても興奮する。怖いのは波だ。行ってみなければわからない。そのため、予備として内波止も釣行場の候補として考えておかなければならない。

  こんなことを、あれこれ書いているうちに、思い出のポイントが頭の中をめぐりだし、発狂寸前になる。キス、キス、キス

キス釣りの魅力ーPART2

  自分の半生は、子どもを教えることと釣りにあったような気がする。子どものその後を見つめること、釣りを楽しむこと、そして、何よりも海を愛すること。そして、30年余りの月日があっというまに流れた。

  私の師匠から習ったキス釣りとその料理、その味。やがて、あの釣りキチsankonさんとの出会いが始まる。あの人はいつも童心にかえって、存分に楽しみ、そして研究する。飽くなき、研究をする。台風に向かって釣りにでかけた。境港で土砂降りの中で釣る。島根、山口、広島を釣りまくった。

  やがて、私の師匠との別れ。そして、sankonさんとの別れと彼の独立。キスカレイさんとの別れと彼の独立。思えばいろんなことがあったが、今でも情報交換や釣行をしている。職場は違っても、好きなものは好きなのだ。誰も邪魔することはできない。なんと言っても、忘れられないあのエピソード。釣り場で盲腸になっても、たもを離さず取り込んだsankonさん(また、また引用してごめんね)。これからも、よろしくね♪

  あ?、わしは、ほんまにキスに恋してしまった。

  

キス釣りの魅力

  広島に28年前にやって来た。それまでは、東京奥多摩でヤマメを追いかけていた。

  キスカレイさんと海釣りを始めた。車がないので、フェリーや電車、タクシーを利用しての週末釣りが始まった。アイナメ、キス、カレイ、アナゴ、なんでも良かった。楽しかった。

  やがて、私の師匠との遭遇。師匠のオンボロ車(失礼)に揺られて島嶼部、大島、上関、島根、鳥取、山口全域の週末釣りが始まった。毎週が興奮と睡眠不足の連続だった。楽しかった。

  「キスは夜から早朝に釣る!」という哲学を学んだ。短時間にキスだけを釣る週末が始まった。釣りなのに山越えをする体験も始まった。人の気配のない海には想像もつかない釣果が待ち受けていた。師匠は2時間で25をゆうに超えるキスを30ばかり上げて平然としていた。(この人は若い頃に座布団カレイを20枚以上あげたこともある。)

  師匠から大キスを頂いて、習ったとおり捌き、刺身を味わった。美味かった。忘れられなくなった。それから、良型キスをねらう週末が続いた。GWには四万十川まで遠征した。益田から山口を1周も経験した。

  完全に嵌った。あのパールピンクに嵌った。あの手にくる微妙な感触に嵌った。還暦を過ぎたら毎日でもでかけるぞ・・・と思ったとたん2年が過ぎた。どうして、こうなの?どうして、こうなの?この1年で釣行回数4回。ぶつぶつ。
 

釣りにいけなくとも・・・

情けないタイトルではあるが、釣りに行けなくとも、仲間達の情報や書き込みでその場にいる雰囲気になれる。そりゃ、多少(いや、大いに)ジェラシーを感じることもあるが、ああ、あそこでキスが釣れている、アジが釣れている、イカが釣れている。あ?○○さんは釣果が上がっている、□□さんは、また今回だめだったか?(決して、あなたではありませんよ!)。そんな思いと重ね合わせていると、自分もその場にいるような気がする。何とも寂しい限りだと思われるかも知れないが、結構それはそれで満足している。仲間の輪、釣り人の輪。ほんとに、人と人の出会いっていいもんですね?。いつか、皆さん一同で集まってオフ会をしてみたいです。広々とした海を前にキャンプでもしながら・・・ぁ?、寂しい!ぶつぶつ。

台風→梅雨入り・・・。

台風の影響か、空模様がおかしい。
なんとなく、じめじめする。
長期予報でも来週中盤くらいから中国地方も梅雨に入るらしい。
だいぶ前のことで恐縮だが、瀬戸内をもろに襲った19号台風。
停電はあるは、塩害があるやで、広島県は大騒ぎだったが、その一週間後○島へ釣行して驚いた。砂が全く消えていた。
勿論、釣果は全くあがらない。
結局砂が戻り、魚が戻るのに二年かかった。
自然の脅威だ。
極度の雨も釣果に影響を与える。一時的に塩分濃度が変化したり、山林からの土砂が流れ込んだり、藻が異常繁殖したりで、われわれを悩ます。
このところ各ブログをにぎわしている良型のキス。
実は、台風や大雨の一週間後の晴れ間に急に出てくるそうである。
私の師匠はその時をねらって山陰や○島に出向いていたことを思い出す。やはり、経験がものを言うのか。
でも、経験がものを言うまでには暇と金がかかるんだよね?。これをロマンで片づけるにはよっぽどの覚悟がいるな?。ぶつぶつ。

また、また、夏接近!

今回のテンプレート、前回よりも、夏接近バージョン。
島根県によく見られる、夏釣り場と思いませんか。

泳ぎながら釣りを楽しむ。キャンプをしながら釣りを楽しむ。

去年sankonさんがお友だち一家とキャンプをしながら大釣りをした場所の雰囲気です。こんなところで、のんびりくつろぎながらキス釣りをしたら最高だと思いませんか。

梅雨空がのぞくようになってきましたね。いよいよ、かけあがりや、藻場、岩場の陰に大物が待ちかまえている季節ですね。さあ、そろそろ準備にとりかかりますかな。っと、いけばいいんですがね?。今年は絶対30オーバーを釣るぞ?。皆さんも、頑張って下さいね?。

釣りって何なんだ・・・。

何故に、こんなにドキドキするのか。
何故に、こんなに感動するのか。
何故に、こんなに惹きつけられるのか。

また釣れない、デモ、どうしてまた出かけるのか。
また釣れない、デモ、どうしてワクワクするのか。
また釣れない、デモ、どうして胸が騒ぐのか。

人は、海へでる。
人は、海を見る。
人は、磯の香りを胸一杯に吸う。

私は、あの地平線に拡がる海が好きだ。
私は、あの香りがすきだ。
私は、あの手にくる響きが好きだ。

「あたりだ!」
「ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ」
「ピクン」竿先がゆれる。

ああ、海よ、お魚さんよ、潮風よ、もうこれ以上私を苦しめないでおくれ。ってか、
要は、釣りに行きたいよ?ってわけ。

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